頭痛の痛みと戦う5の秘訣

日本では、3~4人に1人の割合で『頭痛持ち』と言われています。

その数、約3000万人。多くの方が頭痛で悩ん出る事が分かると思います。

 

あなたの身近にはいませんか?

私は偏頭痛を持っているので、頭痛薬は常に持っていますし、

仕事用のカバン、プライベートのカバン、奥さんのカバンと

よく遊ぶ友人にもお願いして僕の頭痛薬を持ってもらってます。

 

それ異常じゃない?って言われますが、それほど、頭痛に悩んで

いるのです。医者に通う事がいいとは思いますが。。。

 

以前に行った時に、頭痛が一番ひどい時にきてくれた方が

診断しやすいです。と言われました。

 

一番ひどい時に歩く事はできませんw

だから医者には行かんと決めたものです。(本当は行った方がいいよね。)

 

アメリカでは3カ月で約4700万人が頭痛を訴え病院に行ってます。

医療費で年間に10億ドルかかると言われています。

日本円で110,594,000,000円です。ざっと、1100億円です。

途方もない数字ですね。そんな頭痛をご自身で治す方法や

向き合う方法があったらいいな!と思いませんか?

 

そんなあなたの為に、頭痛を自分で治す方法を伝授します。

自分で頭痛を治す5つの方法

  1. ストレッチをする。
  2. マッサージをする。
  3. 身体を温める。
  4. 瞑想をする。
  5. ツボ押しをする。

ストレッチをするだけ、あり得ない効果

肩こりや、首こり、身体の冷えから頭痛がくる事があります。

そんな時は、長時間も同じような姿勢になっていると

思いますが、定期的にストレッチをして身体の筋肉を

ほぐしてあげる事が大事です。

こちらのストレッチはテレビでも紹介された方法ですし、

基本的にどんな場所でも出来るのでおすすめです。

マッサージをする意味を考えてあげて

マッサージをする事で筋肉をほぐすという意味があり

その事で緊張性の頭痛を予防する、または和らげる効果が

あります。

 

しかし、筋肉が硬直してる時点で問題があると

考えた方がいいですね。1、で紹介したストレッチを

しながらマッサージをしなくてもいいような環境を

作る事を大事にした方がいいと思います。

 

また、マッサージをする上でおすすめなのが、

マッサージする場所を温める事を意識して欲しいと

思います。その理由は、身体の冷えが原因で頭痛が

来てる可能性がある事と、身体を温める方が血行が

よくなり緩和しやすいという2点からあります。

身体を温める事と冷やさない事

身体を温める方法はお湯につかるのが一番いいのですが、

出来ない場合は、歩く事が一番いいと思います。

 

道具を使わなくもいいですし、気分転換にもなるからです。

それに、有酸素運動になるので身体にかかる負担も

極力さける事が出来ます。

 

もし、オフィスで作業をしてる方なら冷房にあたって

仕事をしてると思いますので、環境は悪いです。

 

また座ってると血行が悪くなるので気をつけたいですね。

他にも自律神経を狂わしたりして体調が整わない事も

ありますので程よく運動した方がいいと思います。

瞑想をする事は万能の身体を手に入れる事

こちらの方法は向き不向きがありますし

信じる事が出来ない人の方がほとんどだと思います。

 

しかし、瞑想という高度な技術を持つ事で、

頭痛だけではなくあらゆる病気に勝てる可能性があります。

 

分かり易く言うと、頭痛などの症状が出る時には脳が

警告を出してるという意味ですよね。

 

もし、その警告を辞めて貰う事が出来たら・・・?

ウソだと思うと思いますが、スポーツ選手なんかは

取り入れてる方が多いですし、アメリカなどのスポーツ大国は

メンタル的な考え方として瞑想は非常にポピュラーな

考え方です。

 

検討してもいいと思います。

ツボ押しする事で痛みを緩和させる。

ツボ押し押しと言うのは、足ではなく手ですね。

手の甲や掌にはツボが多くあり、肩こりや目の疲れを

とるツボがあります。

 

これも痛くなってからと言うよりは定期的に刺激して

緩和しておく方が望ましいでしょう。

 

これだけあれば、一般的な頭痛には対処できるはず。

参考にされて下さいね。

 

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